マンションに住ながら売却交渉するためのノウハウ

マンションに住ながら売却交渉するためのノウハウ

兵庫県でマンションを売却した40代男性

マンションを買ったとき

新婚だったので3LDK(将来子供が増えた時のことを考えて3LDK)を選んだ。

どんなマンションだった?

築10年の中古マンションでエントランスはオートロック、3階の角部屋、管理人は日勤で夜間は不在でした。

マンションを売った理由は?

子供が2人になり、部屋数が足りないと感じてきたためだ。
また子供の通う校区内で分譲地がでたので戸建に移り住もうと考えもあった。

売却業者選び

近所の関西では大手の業者に依頼した。
近所の小さな不動産屋も考えたが、一般媒介契約だとどの業者も力がはいらないで中途半端になると聞いていたので業者は一つにした。

業者との交渉

専属専任で任せてくれたら早期売却にむけて頑張ると言われたので全てまかせた。
手数料は正規の金額だったが、広告料はいらないと言われた。

売却の手続き

難しいことはすべて仲介業者にまかせたのでほとんど何もしなかった。
ただ権利書が必要だったのでどこにしまってあったのか忘れてしまい探すのに大変でした。

売った感想

マンションに愛着はあった。
でもマンションの管理費や修繕積立金の必要性に疑問を感じていたので戸建に移って正解だと思った。

これからマンションを売る人にアドバイス

マンションは同じ棟でに売却例(売買価格)や、現在売りに出している価格を調べてそれより安い価格で設定し売却依頼をしてほうが良いです。
また空き室にしてから売りに出したほうがいいです。
私も最初は住みながら売却したのですが、不動産屋さんがお客様をつれてきても生活感が漂うとあまりいい感触はなかったですし、実際決まりませんでした。
新築戸建に移りすんでからやっと売れました。
どうしても住みながらの売却の場合は常に掃除をしておきいつでも購入希望者が見に来てもいいようにしておきましょう。
特に水廻りの掃除は綺麗にしておくことをお勧めしておきます。
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